人類平和連邦党(Humanity Peace Federation Party、HPFP)は、人類平和連邦を創設するため、「人類平和連邦の基本理念」に基づき、誠実かつ合法的に活動します。
その「人類平和連邦の基本理念」は、次の通りです。
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1.自由・人権を尊重します
人は、生まれながらに「自由」です。
人は「自由に考え、自由に行動する権利(人権)」を持っています。
すべての人の自由と人権は、他の人と「同じ」ものであり、平等です。
人が「他者」の自由と人権を侵害することはできません。
しかし、「ある人の自由・人権」と「他者の自由・人権」が異なるため、「対立」する場合があります。その時、両者間に「争い」が生じます。
この「争い」が大きくなると、「けんか」や「いじめ」、「暴力」、「虐待」、「殺傷」、「集団殺害」、「内紛」、「戦争」などに発展します。
人の自由・人権のみならず、人の「命」が失われる事態が発生します。
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2.人命を守ります
人の命を、他者が奪うことはできません。
いかなる理由を持ってしても、人が他者の命を奪うことはできません。
両者の「争い」の発生を、未然に防止しなければなりません。
もし争いが発生した場合は、最短かつ最小限の状態で争いを解消しなければなりません。
そのために、人は他者の自由と人権を認め、「尊重」しなければなりません。
もし他者の自由と人権の行使が自分のものと異なり対立する場合は、他者の自由と人権を認めて尊重し、自分自身の自由と人権の行使を「自制」し、相手に「譲歩」しなければなりません。
相手側も「同じように」自らの自由と人権の行使を自制し、他者に譲歩しなければなりません。
他者に対する自らの自由と人権の行使の「自制と譲歩」は、2人以上の人が存在する場合の「生まれながらの義務」です。
この義務を実施しないと、人は他者との間に「争い」が生じ、けんかや暴力、殺傷、戦争などに発展し、最終的に自分と他者の「生命・自由・人権」を失うことになりかねません。
すべての人がすべての他者と争い続けると、すべての人がいなくなってしまうでしょう。
そうなると、人類すべてが「絶滅」してしまいます。
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3.平和を守ります
人の「争い」を無くすことが、人の生命・自由・人権を守り維持することにつながります。
人の「争い」の無い状態、すなわち「平和」な状態であることが、人の生命・自由・人権を守り続けることにつながります。
人は「他者の自由と人権」を認め、尊重しなければなりません。
他者の自由と人権の行使が自らのものと異なり対立する場合は、「自らの自由と人権」を自制し、相手に譲歩します。
相手も、「同じように」自らの自由と人権を自制し、他者に譲歩します。難しいことでは、ありません。
これは「人の生まれながらの義務」であり、常に必ず実践しなければなりません。
人類存続のための重要な義務として、すべての人がいつも実行しなければなりません。
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4.まとめ
「自由と人権を尊重し、自らの自由と人権を互いに自制し譲歩し合い、人命と平和を守る」ことが、「人類平和連邦の基本理念」になります。
この理念の実現により経済成長が可能となり、人の経済的豊かさが成り立ち、最終的に、人の幸せな人生がもたらされます。